青柳菜摘+細井美裕

青柳菜摘 Photo by Wada Shintaro
細井美裕 Photo by Mitsuya So
青柳菜摘
1990年東京都生まれ。2016年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。現在、東京都を拠点に活動を行う。映像メディアを用いた同時代芸術のアーティストとして、フィールドワークやリサーチをもとに、プロジェクトベースに主題を立て作品を発表している。「JUMP アーティスト+キュレーター国際協働プログラム」に選出され、2026年にポルトガルで作品発表予定。コ本や honkbooks主宰。
近年の主な展覧会に、「ICCアニュアル2024 とても近い遠さ」(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、東京、2024)、「亡船記」(十和田市現代美術館、青森、2022)などがある。詩集『そだつのをやめる』(thoasa、2022)が第28回中原中也賞受賞(2023)。
「Sound Atlas #1『極地からの音』」(シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]、2025)、「布施琳太郎 市外劇=ツアー型展覧会『パビリオン・ゼロ:空の水族園』」(シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]、2025)参加。「TOKAS本郷ガイドマップ 音声ガイド」(2025)の制作に関わり、「OPEN SITE 11:『本郷で/描線を/聞く ― 観察するための音声ガイド創作ワークショップ』」(トーキョーアーツアンドスぺース本郷、2026)を実施予定。
細井美裕
1993年愛知県生まれ。2016年慶應義塾大学総合政策学部卒業。現在、東京都を拠点に活動を行う。サウンドインスタレーションや舞台作品を中心に、音が持つ情報伝達の可能性と不可能性を探る。近年は、場所・もの・ひとの記憶と記録について、国内外でリサーチベースのプロジェクトに取り組む。2026年10月国際交流基金の助成でCemeti Institute for Art and Society(インドネシア)に滞在予定。
近年の主な展覧会・公演に、「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」(森美術館、東京、2025-2026)、「Feel the Sound」(バービカン・センター、ロンドン、2025)、「Sound Around 005『世界交換手』」(ロームシアター京都、2025)などがある。
「Sound Atlas #1『極地からの音』」(シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]、2025)参加。「TOKAS 本郷ガイドマップ 音声ガイド」(2025)の制作に関わり、「OPENSITE 11:『本郷で/描線を/聞く ― 観察するための音声ガイド創作ワークショップ』」(トーキョーアーツアンドスぺース本郷、2026)を実施予定。
参考作品
![《新地登記簿》2024 Photo by KIOKU Keizo Courtesy of NTT InterCommunication Center [ICC]](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fimages.microcms-assets.io%2Fassets%2F65b5e20a68f441889af1536ecffda1ec%2F1d03d01e30494bc7a633df96dd49a694%2Faoyagi-hosoi-past.jpg&w=3840&q=75)
《新地登記簿》2024
Photo by KIOKU Keizo
Courtesy of NTT InterCommunication Center [ICC]