アーティスト
ちぇんしげ

1993年台湾生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科美術専攻先端芸術表現研究領域博士後期課程。現在、茨城県を拠点に活動を行う。絵画表現と記述表現を主軸に、両者をめぐる配置方法や境界、共存、乖離を遊びながら、その延長線上にある圧縮された(おトクな)視覚像や複言語社会、ディスコミュニケーション、特定の意味を持たない書写(アセミックライティング)などへのアプローチを思い巡らせる。最近は紙に書かれる造形表現や複言語マンガの記述方法に関心を寄せている。
近年の主な展覧会に、「構文;虚言;註と層と像」(SPACE NOBORU、東京、2025)、「群馬青年ビエンナーレ2025」(群馬県立近代美術館)などがある。
「TOKAS-Emerging 2023:『玄関をDumplingするには漂流なり』」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京)参加。
展示会場
WHAT MUSEUM
参考作品

「バグスクール2024:野生の都市」(アートセンター BUG、2024)での展示風景
Photo by 山本康平