アーティスト
播磨みどり

1976年神奈川県生まれ。2000年女子美術大学芸術学部美術学科版画コース卒業。現在、神奈川県を拠点に活動を行う。印刷メディアにおける自身の経験を起点に制作を行い、白黒コピーによる紙の立体作品をはじめ、近年は、版画・写真・映像などのアナログ複製メディアを使って、作品と制作行為における作者を脱中心化する方法を探っている。
近年の主な展覧会に、「修復の練習」(The Terminal KYOTO、京都、2025)、「場と印刷」(Maho Kubota Gallery、東京、2023)、「This is A Mirror」(The Shirley Fiterman Art Center、ニューヨーク、2023)などがある。
トーキョーワンダーサイト二国間交流事業プログラム派遣〔ソウル〕(2015)参加。
展示会場
WHAT MUSEUM
参考作品

作品 |《This is A Mirror, After Camnitzer》2022