アーティスト
ハルーン・ミルザ

Courtesy the artist.
1977年ロンドン生まれ、同地在住。音や光、電気のあいだに生じる現象や干渉を積極的に取り入れ、その仕組みやプロセスをあえて見せることで規定のルールを問いなおす彫刻、インスタレーション、パフォーマンスなどを発表している。その関心は、社会政治的なトピックにも言及するアシッド・ハウスからサイマティクスやシャーマニズムまで他領域を横断している。
主な展示に「Everything Was, Is and Always Will Be」(Fire Station、ドーハ、カタール、2026)、「Waves and Forms」(アバディーン美術館、アバディーン、スコットランド、2020)、「The Construction of an Act」(オーストラリア現代美術センター(ACCA)、メルボルン、オーストラリア、2019)などがある。「第54回ヴェネチア・ビエンナーレ」(ヴェニス、イタリア、2011)では銀獅子賞を受賞した。
助成:ブリティッシュ・カウンシル
協賛:株式会社モノクローム
展示会場
青海南ふ頭公園
参考作品

《Adam, Eve, Others and a UFO》
Installation view at Marres House for Contemporary Culture, 2014
Photo by Gert Jan van Rooij
三木あき子アーティスティック・ディレクター展示