アーティスト
石毛健太

1994年神奈川県生まれ。東京拠点。多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース卒業後、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。美術家、エキシビションメーカーとして、絵画、インスタレーション、プロジェクト型の作品など多様な表現を横断しながら、都市や日常の風景、知覚と物語の関係を探る制作を行っている。現場と関係を結ぶ実践的なプロジェクトや、作品と鑑賞者の偶発的な出会いを組み込む構造的アプローチが特徴である。
近年の主な展覧会に、個展「Fever dream」(FOC、石川、2026)、「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」 (東京都現代美術館、東京、2024)、「ジャンクス・ポーツ」(ANOMALY、東京、2023)
展示会場
台場公園・お台場海浜公園
参考作品

《ただの水ではない》 2019
「生きられた庭」(京都府立植物園、京都、
2019)での展示風景
建畠 晢アーティスティック・ディレクター展示