アーティスト
カウィター・ワッタナチャヤンクーン

Photo by Anantaporn Intravisit
1987年バンコク生まれ、同地拠点。女性の家事労働や工業用機械の動きを自身の身体を用いて表現した映像や写真のインスタレーション作品で知られる。大量消費社会における人間の疎外感を中心テーマに、近年はAIを用いて記憶と身体に関する探究も行っている。2026年、上海の余徳耀美術館(Yuz Museum)で個展「Memory Machine」(上海、中国、2026)を開催。
主なグループ展に、シンガポール美術館での「Everyday Practices」(シンガポール、2024)、 ヴェネツィア・ビエンナーレでの「The Spirits of Maritime Crossing」(ヴェネツィア、イタリア、2024)、バンコク・アート・ビエンナーレ(バンコク、タイ、2022)などがある。 TOKYO ATLASでは、青海の地下駐車場で制作した新作映像作品を発表する。
展示会場
地下駐車場(青海南ふ頭公園内)
参考作品

《The Machine Ghost in the Human Shell》 2024
In Collaboration with Pat Pataranutaporn
三木あき子アーティスティック・ディレクター展示