アーティスト
小林椋

1992年東京都生まれ。2019年京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。現在、埼玉県を拠点に活動を行う。ものの「動き」を起点にしながら、不和のようなものを発生させる装置を組み立てたり、そうした仕組みをほかの事物と類推させたりすることで生まれる飛躍を観察しながら、彫刻やインスタレーション作品を制作する。時里充との演奏ユニット「正直」としても活動中。
近年の主な展覧会に、「且ん凡ん目ん、あと皿」(GASBON METABOLISM、山梨、2025)、「Everyday Enchantment 日常の再魔術化」(CHANEL NEXUS HALL、東京、2024)などがある。
「OPEN SITE 7:『亀はニェフスのイゥユのように前足を石にのばすと』」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、2022)、「TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVAL Vol.9: 『ヨコとか下とか』」(トーキョーワンダーサイト本郷、2014)参加。
展示会場
WHAT MUSEUM
参考作品

《にこげの二枚貝の盤面》2024