アーティスト
水木 塁

1983年京都府生まれ、同地拠点。京都市立芸術大学大学院美術研究科メディア・アート領域博士後期課程修了。郊外、多種性、自然、ストリートカルチャー、移動などをキーワードに、都市文化と美術史上の問題を接続しながら、現代都市における風景・情景・身体・モノの絡まり合いを主題とした作品を制作している。
近年の主な展覧会に、 「包攝とL」(京都芸術センター、京都、2025)、 「EAST EAST」(Manggha Museum of Japanese Art and Technology、クラクフ、ポーランド、2025)、個展「凪に、傾く陽と。」(CAVE-AYUMI GALLERY、東京、2025)、「見るは触れる 日本の新進作家 vol.19」(東京都写真美術館、東京、2022)、個展「東下り」 (WAITINGROOM、東京、2019)、個展「鏡と穴―彫刻と写真の界面 vol.3 水木塁」(gallery αM、東京、2017)などがある。
展示会場
台場公園・お台場海浜公園
参考作品

《P4 (Pioneer Plants Printing Projects)》 2025
建畠 晢アーティスティック・ディレクター展示