アーティスト
野村在

Photo by Yamazaki Tomoyo
1979年兵庫県生まれ。2013年武蔵野美術大学博士課程修了。現在、ニューヨーク、東京都、兵庫県を拠点に活動を行う。野村は、存在と記憶の関係を軸に、写真・彫刻・装置、時にパフォーマンスも用いながら、肉体を含む物質の消失や記憶の変容を探求する。日常の微細な痕跡を作品化し、物質や時間の揺らぎを可視化することで、存在のあり方や本質を暴露することを試みる。
近年の主な展覧会に、「第13回ソウル・メディアシティ・ビエンナーレ:交霊会:精霊のテクノロジー」(ソウル市立美術館、2025)、「君の存在は消えない、だから大丈夫」(資生堂ギャラリー、東京、2024)、「At Six and Seven」(Ulterior Gallery、ニューヨーク、2022)などがある。
「OPEN SITE 8:『Can’t Remember I Forgot You - 忘れたことすら、覚えていない』」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、2024)参加。
展示会場
WHAT MUSEUM
参考作品

《Lost and Found》2024
Photo by 髙橋健治
Courtesy of Tokyo Arts and Space