アーティスト
大原崇嘉

1986年神奈川県生まれ。2012年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。現在、東京都を拠点に活動を行う。色彩、空間、視覚認知の考察を基盤に、デジタルメディアを用いた作品を通じて、現代のメディア環境におけるイメージの拡張と相互作用を探究している。古澤龍、柳川智之とともにアーティスト・コレクティブ「ヨフ」としても活動中。
近年の主な展覧会に、「やまなしメディア芸術アワード2023-24 入選作品展」(GASBON METABOLISM、山梨、2024)、「芸術未来研究場展」(東京藝術大学大学美術館、東京、2023)、「ICCキッズ・プログラム2023『こんにちは、もうひとりのじぶん』」(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、東京、2023)などがある。
「ACT(Artists Contemporary TOKAS)Vol. 6:『メニスル』」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、2024(ヨフ))、START Box(アーツカウンシル東京、2023)、東京芸術文化創造発信助成(アーツカウンシル東京、2020(ヨフ))採択。
展示会場
WHAT MUSEUM
参考作品

《Suspensions》2026