佐藤浩一+梅沢英樹

左)佐藤浩一
右)梅沢英樹 Photo by Takenouchi Hiroyuki
佐藤浩一
1990年東京都生まれ。2019年東京藝術大学大学院美術研究科修了。現在、東京都を拠点に活動を行う。産業社会/消費社会と、その背後にある欲望が、自然環境や生物といった非人間的な存在をどのように扱ってきたのかに関心を持ち、リサーチやフィールドワークを行う。映像を主軸に、音や香りといった非物質的な素材も組み合わせながら作品を制作する。
近年の主な展覧会に、「モノのエコロジー」(パリ日本文化会館、2025)、「すべてのものとダンスを踊って―共感のエコロジー」(金沢21世紀美術館、2024)、「ATAMI ART GRANT 2024」(熱海市内各所、静岡、2024)などがある。
「OPEN SITE 9:KANTO(佐藤浩一+ARCHIVE)『水の博物館』」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、2025)、Tokyo Artist Accelerator Program(TAAP)(アーツカウンシル東京、2024)参加。東京芸術文化創造発信助成(アーツカウンシル東京、2021)採択。
梅沢英樹
1986年群馬県生まれ。2019年東京藝術大学大学院美術研究科修了。現在、東京都およびパリ(フランス)を拠点に活動を行う。環境の中で知覚する前言語的な感覚や、自然現象の複雑性への関心をもとに、世界各地でフィールド・ワークやリサーチを行い、サウンドやイメージを採集し、様々なメディアを組み合わせたインスタレーションの制作・発表を行う。
近年の主な展覧会に、「関係性のエコロジー」(マルセイユ現代美術センター、2026)、「モノのエコロジー」(パリ日本文化会館、2025)、「すべてのものとダンスを踊って―共感のエコロジー」(金沢21世紀美術館、2024)などがある。
東京芸術文化創造発信助成(アーツカウンシル東京、2021)採択。
参考作品

佐藤浩一
《武蔵野の流水》2025
「OPEN SITE 9:KANTO (佐藤浩一+ARCHIVE)『水の博物館』」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、2025)
Photo by Takahashi Kenji
Courtesy of Tokyo Arts and Space

梅沢英樹
《Gazing at Traces in Each Place》2025