アーティスト
篠田太郎

1964年東京生まれ。2022年没。造園を学んだ後に作家活動を開始する。一貫して人間と自然の関わりを深く問う作品は、ドローイング、 彫刻、ビデオ、 インスタレーションと多岐にわたり、国際的に高い評価を得ている。パブリックコレクションとして、森美術館、ルイヴィトン財団、日産自動車株式会社などに収蔵。さいたま国際芸術祭(2020年)Martin-Gropius-Bau(ベルリン、2019年)、シャルジャビエンナーレ (2017年)、シドニービエンナーレ(2016年)森美術館(東京、2010年)、広島市現代美術館(広島、2002年)など国内外の展覧会にも多数参加。
展示会場
地下駐車場(青海南ふ頭公園内)
参考作品

《Space Camp Site》2005/2026
三木あき子アーティスティック・ディレクター展示