アーティスト
篠田太郎

1964年、東京生まれ。2022年没。造園を学んだ後に作家活動を開始する。一貫して人間と自然の関わりを深く問う作品は、ドローイング、 彫刻、ビデオ、 インスタレーションと多岐にわたり、国際的に高い評価を得ている。
主な展覧会に、「シャルジャ・ビエンナーレ 12: The past, the present, the possible」 (シャルジャ、UAE、2015)、「ホモ・サピエンス・サピエンス」タカ・イシイギャラリー、東京、2012)、「Painting of a Four Year Old」(balzerARTprojects、バーゼル、スイス、2012)などがある。
参考作品

《Space Camp Site》2005/2026
三木あき子アーティスティック・ディレクター展示