アーティスト
竹岡雄二

Photo by Tamon Takeoka
1946年京都府生まれ、デュッセルドルフ拠点。現代美術の展示方法に関する形式に強い関心を持ち続け、「ものを作る」ことから「ものを見せる」ことを作品のテーマに制作を行っている。台座そのものを彫刻とし、余分な要素を削ぎ落として作品を見せる「空間呈示」をすることで新たな知覚や意味を生みだす作品を手がけている。
主な展覧会に「台座から空間へ」(国立国際美術館、大阪、2016 /埼玉県立近代美術館、遠山記念館、共に埼玉、2016)、 「Zum Nullpunkt der Bildhauerei, Sculptur at Square Zero」(ゲルハルト・マルクスハウス、ブレーメン、ドイツ、2012)、 「Yuji Takeoka: Museo」(ヨゼフ・アルバース美術館、ボトロップ、ドイツ、2011)、「Documenta 9」(カッセル、ドイツ、1992)などがある。
展示会場
青海南ふ頭公園
参考作品

「TOKYO ATLAS 2026 公共彫刻のためのプラン」2026
三木あき子アーティスティック・ディレクター展示