アーティスト
海野林太郎

1992年東京都生まれ。2018年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。現在、東京都を拠点に活動を行う。映像、インスタレーション、絵画や立体などのメディアを往来して制作を行う現代美術家。天使やゲーム、無人航空機など多様なモチーフを扱い、メディアと個人・社会の関係を問いながら、人間の信念や特異な世界への眼差し方を探究している。マテリアルショップ「カタルシスの岸辺」運営メンバー。近年は「アートエンジェル」とも名乗っている。
近年の主な展覧会に、「スピリチュアル・フィクションズ」(デカメロン、東京、2025)、「『牢』vol. 2」(Forestlimit、東京、2025)、「奇跡」(EUKARYOTE、東京、2024)などがある。
「OPEN SITE 2019-2020:『風景の反撃 / 執着的探訪』」(トーキョーアーツアンドスペース本郷)参加。
展示会場
WHAT MUSEUM
参考作品

《デバイスとしての天使(往来 – All right!!)》2025