アーティスト
趙要(ジャオ・ヤオ)

1981年四川省生まれ、北京拠点。絵画、インスタレーション、写真、映像、パフォーマンスといった多様な表現を横断しながら、認識論や知覚、日常性、制度的な枠組みなどに鋭く切り込む独自の視点で制作している。日常の経験と芸術的経験との架け橋を築き、知覚と意味の生成を問う作品は、観る者に慣れ親しんだものを再考させる知覚的・概念的な体験をもたらす。近年の主な展覧会に、 「If the World We」(第59回カーネギー・インターナショナル、カーネギー美術館、ピッツバーグ、アメリカ、2026)、個展「By and by it unfolds and then folds」(Fosun Foundation、上海、中国、2025)、「タイランド・ビエンナーレ」(プーケット、タイ、2025)、個展「ま㙁普通、でも…」(オオタファインアーツ東京/7CHOME、東京、2025)、個展「Signals from Heaven, Signals from Heaven」(北京公社、北京、中国、2018)、個展「A Painting of Thought」(Pace Gallery、香港、2015)などがある。
展示会場
台場公園・お台場海浜公園
参考作品

《Something in the Air》2019. © Zhao Yao, Courtesy of Ota Fine Arts
建畠 晢アーティスティック・ディレクター展示