人流データ取得に関するお知らせ
国際美術展TOKYO ATLASの一部会場では、来場者の安全確保および会場運営の向上を目的として、人流データ取得の実証実験を行っています。
実証実験の目的
会場内の人の流れや混雑状況を把握し、安全で円滑な会場運営に活用することを目的としています。
実験方法
会場内に設置したカメラで撮影された映像を利用して、人流データを取得し、人の通行量や混雑状況を分析します。
個人情報・データの取扱い
本実証実験では、人流データの取得のために、会場内に設置したカメラで撮影された映像を利用します。
取得したカメラ映像および人流データは、来場者の安全確保および会場運営の向上に関する検証のために必要な範囲で利用し、適切な安全管理措置を講じて管理します。
また、取得したカメラ映像は、会期終了後削除し、また、人流データには、特定の個人の識別につながる情報は含まれておらず、 会期終了後削除します。
なお、カメラ映像と人流データについては、第三者への提供はございません。
実験期間
2026年10月10日から2026年12月20日まで
カメラ設置位置・撮影範囲
台場公園、お台場海浜公園、青海南ふ頭公園、テレコムセンター西側入口