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国際美術展 TOKYO ATLAS 品川区立品川歴史館連携企画 「都市の記憶を未来へ ― 歴史・アート・地域をつなぐ座標―」
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イベント紹介
歴史、現代アート、行政・地域という異なる視点が交差する対話を通して、品川・臨海エリアを多面的に読み解くトークプログラムです。
歴史資料を手がかりに、現代アートがもたらす新たな視点や、文化政策・地域づくりの実践を重ね合わせながら、都市や地域の魅力を新たな「座標」から捉え直します。
品川区立品川歴史館と国際美術展 TOKYO ATLAS関連企画「座標」、それぞれの取り組みに触れながら、品川区の文化資源や地域の魅力を再発見できる機会となります。
登壇者
冨川武史 氏(品川区立品川歴史館学芸員)
木村こころ 氏・中川千恵子 氏(国際美術展 TOKYO ATLAS 関連企画「座標」キュレーター)
品川区立品川歴史館
品川歴史館は、郷土資料の保存と活用、区民文化の向上を目的に1985年(昭和60)に開館しました。
令和4年からは開館以来初となる施設全体の大規模改修工事のため休館し、令和6年4月にリニューアルオープンしました。
資料と模型、映像が融合した常設展示室では、原始・古代、中世、近世、近現代の4つの時代区分で品川の歴史を学ぶことができます。
ウェブサイト:https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/jigyo/06/historyhp/hsindex.html
アクセス:https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/jigyo/06/historyhp/raikan/raikan.html
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会場
品川区立品川歴史館講堂
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