キュレーター
木村こころ
アソシエイト・キュレーター

Photo by Yoshida Haruma
2000年山形県生まれ。オランダ・ユトレヒト大学大学院 Arts and Society 修士課程修了。フェミニズム/クィアの視点と脱植民地主義的な言説の交差点に関心を持ち、展覧会を通じて、アイデンティティや自他関係の変容可能性を探求している。また、インドネシア・ジョグジャカルタ Cemeti: Institute for Art and Society にてリサーチインターンシップを経験し、現地コレクティブとの協働プログラムを継続的に企画するなど、インドネシアを中心とする東南アジアのアートシーンの歴史と展開を実践的に探っている。
近年のキュレーションに、「Regarding the Unlocatable Others - 薄暮沁みる皮膚にまぶたの流転」(The 5th floor、東京、2025)、「Art Collaboration Kyoto Public Program 2025」(国立京都国際会館、2025、マーティン・ゲルマン氏との共同キュレーション)、「PROCESS IN PROGRESS: RIKU EIMURA × RYOHEI SHIMADA」(Ruang MES56、ジョグジャカルタ、インドネシア、2025)など。
2025年度アートマネジメント人材等海外派遣プログラム(サンパウロ・ビエンナーレ派遣)参加。